
従業員がいきなり診断書を出してきた。見るとうつ病と書かれている・・・!
従業員のことも心配だし、あとあとトラブルも起こしたくない・・・
会社として人事としてどのように対応すればよいのか・・・?
前回(2011年6月実施)好評であったセミナーの追加開催となった本セミナーは、グループディスカッションの時間も設け、さらに理解力を深められる形で実施しました。
| 日時 |
2011年8月 |
| 業種 |
全業種 |
| 内容 |

(株)Liva・青木弘達講師と、ケーズインテリジェンス・小林講師の、講師2名によるヴァリエーション豊かなセミナーでした。
■第1部 精神疾患となった従業員への具体的対応
従業員から診断書(うつ病の診断書や、休業後に職場復帰可能の診断書)が届いた場合の会社としての対応を、参加者のグループディスカッションを通して解説しました。
その際に、休職から復職までを通して、従業員にどのように対応すべきかがメインになりましたが、その他にも、休業中に従業員から社会保険料をどのように徴収するかといった、人事ならではの悩みの声にもこたえました。
復職がスムーズに進むためリワーク制度の活用についても検討してみるとよいでしょう。
■第2部 トラブルを未然に防ぐための就業規則の見直し
従業員が病気で休み始めてから復職に至るまでに起こりうる問題点等を、具体的事例を交えながら説明しました。
従業員が安心して休職できるよう、また、無用なトラブルを起こさないようにするために、休職規定の、どこを、どのように見直すべきか、参加者の理解が確実に深まりました。
①休職に入るとき、②休職中の給与等の取り決め、③休職の期間の通算、④復職、⑤他の規程との整合性、が特に重要なポイントです。
■参加者からいただいた感想
「休職規程の『厳しく書いてゆるく運営』はうまいやり方ですね!」(九段ヘッドオフィス・鈴木博様)
「ケーススタディ(事例研究)は、やはり重要ですね。そういう意味でも今回のセミナーは有意義でした」(江口智之様)
「事例を検討して他の人と意見を交換できたのがよかったです。」(K・S様、他同意見多数)
「事例が豊富でわかりやすいです。講師の話に引き込まれてしまいます。」(F・U様、他同意見多数)
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