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  3. 「イタリアンレストラン店長のための労務管理研修」終了!
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(有)マル・コーポレーション
都内で5店舗を運営するイタリアンレストラン。
このご時世にかかわらず、お客様から圧倒的な支持を受け、いつも活気が溢れる店内!
しかし、この会社の唯一の悩みは、店長が優しいこと。
人として優しいことはとてもよいことです。
しかし、店長たるや店をまとめるドン、リーダーシップと、時には厳しい態度も必要。
というわけで、店長のための労務管理研修を行いたい。・・・というご要望でした。

日時 2011年9月
業種 飲食業
内容


イタリアンレストラン店長のための労務管理研修

「あなたがたは、使用者ですか? 労働者ですか?」
えっ? という雰囲気。
「自分は労働者であると思う方は?」
うーん・・・と手が宙に浮く店長あり。
「自分は使用者であると思う方は?」
まっすぐ手を上げる店長あり。とまどいを隠せない店長あり。
「ところで、自分は労働者である、となったときに、どんないいことがあるのでしょうか? また、自分は使用者である、となったときに、いったい何がどうなるのでしょうか・・・?」 そうだよな~ いったい何の話!? という雰囲気。

・・・その後、労働基準法における店長の立場を説明しました。

■第1部 労務管理の基礎
1.募集・採用のポイント
2.退職・解雇のポイント

・・・それぞれのポイントを、具体的事例を交えてお話しました。

■第2部 事例研究(ディスカッション)
周りの社員やアルバイトから「この人とは一緒に仕事をしたくない」と言われている社員がいる。
その社員は、協調性がなく、連絡事項もスムーズに伝わらず、チームワークがとれない。
ラッシュ時も、全体の流れよりも、自分の考え(自分の仕事)を優先させ、業務に支障が出ている。
このような社員に対して、店長として、どのように対処すべきか。

・・・という事例について、意見交換しました。

■参加者からいただいた感想
「頭の中でもやもやしていたことが、すっきりしました!」
「心地よく話を聞くことができました!」
「具体的事例があるので、わかりやすかったです!」

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