
従業員と退職問題でもめている・・・!
従業員から訴えられた・・・!
皆さんは、このようなトラブルが、いかに会社に甚大なデメリットを与えることをよくご存じと思います。
そもそもトラブルを起こさないために、どうしたらいいか。
そのポイントは、「採用&入社」にあります・・・!
| 日時 |
2011年12月 |
| 業種 |
全業種 |
| 内容 |
トラブル徹底予防のための「採用&入社」戦略
労務管理の流れを以下の3つに分けて考えます。
募集・採用・入社 → 待遇・処遇 → 退職・解雇
労務管理として、退職・解雇は、法的な規制等が多く、とても難しいです。簡単に解雇できません。
待遇・処遇についても、労働時間の問題や、残業代の問題など、これも多くの規制があります。労働基準法、安全衛生法・・・その他もろもろの法律で規制が入ります。
そのような中で、募集・採用・入社は、法的な規制がほとんどなく、会社の自由に行うことができます。
そこで、会社と従業員とのトラブルを予防するために、その自由な部分を最大限に活用しよう!というのがこのセミナーの趣旨です。
■第1部 採用のポイント
会社と従業員を採用し、雇用契約を結び、仕事をしてもらい、給料を払い、求める成果を上げてもらう、と考えたときに、採用面接時に以下の内容を確認すべきですよね。
面接時にこのような内容を聞いてはいけない!と勘違いしていませんか?
1. 身体と心の健康状態
2. 過去の職歴や実績
3. 過去の退職歴と退職理由
4. その他(家族構成・資産状況など)
■第2部 入社手続きのポイント
トラブルとは、約束違反ということです。
約束とは、労働契約ということです。
会社と従業員のトラブルを予防するために、まずは、契約をきちんとすることです。
そのための入社手続きのポイントは、この4種類を完璧に整備することです。
1. 就業規則
2. 雇用契約書
3. 誓約書
4. 身元保証書
■参加者からいただいた感想
「何のために採用&入社の部分をしっかりしなければならないのか理解できました!」
「根拠が何なのか等、法律をきちんと明確に教えてもらえて理解できました!」
「就業規則・雇用契約書・誓約書・身元保証書の4つを早急にそろえなくては・・・と思いました!」
「採用面接で確認すべきことの中には、聞いてはいけないと思っていたこともあったので、勉強になりました!」
「実務に直結している内容、日々の業務の中で悩んでいるような内容が盛り込まれていて、大変ありがたいです!」
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