就業規則は、この激動の時代に、会社と従業員を守る最大最強の武器です!
今の時代の就業規則の活用ポイントは3つです。
◆ 従業員と強い信頼関係(絆)を築く
◆ ごく一部のトラブルメーカー社員を徹底的に排除する
◆ コンプライアンスを主張できる(不本意に法違反とされることを防ぐ)
当社で作成する就業規則の具体的な効用は7つです。
~就業規則の7つの効用~
従業員との絆を強くする
働く上でのルールを明確に決めることにより、従業員が安心して仕事に取り組めるようになります。働く条件やルールを明確に決めることにより、誤解やよけいなトラブルを防ぐ効果もあります。
メンタルヘルス対策ができる
世間では、企業のメンタルヘルス関連の従業員とのトラブルが激増しています。状況によっては、会社の責任を問われることもあり得ます。メンタルヘルス対応を確実に規定することにより、従業員がうつ病等を発症したときに、会社としてきちんと対応することができるようになります。
残業代不払い問題対策ができる
残業代不払いで訴えられたときのリスクは甚大です。規定を整備することにより、御社の労働時間管理をレベルアップさせることができるようになります。
退職・解雇問題の対策ができる
退職・解雇時に従業員とトラブルが起きると、大きなトラブルに発展する危険性をはらんでいます。トラブルを防ぐためのルールを規定することにより、会社のリスクを軽減させます。
問題社員の対策ができる
遅刻が多い、協調性がない・・・などなど、トラブルメーカーの社員が1人でもいると、一生懸命仕事をしている他の従業員が困惑し、仕事の生産性を下げる恐れがあります。トラブルなく問題社員の対応を行うためのベースとなる規定を入れます。
助成金受給の可能性が出てくる
就業規則の記載内容・方法によっては、国からの助成金(主に厚生労働省管轄のもの)をもらえる可能性が出てきます。ただし、経験とコツが必要です。専門家の経験を存分に使うことにより、もらえるものは確実にもらえるように導きます。
不知による法違反を防ぐ
法律を知らなかった、では済まされません。また、知っていても法律改正は頻繁に行われ、それを完全に把握するのは至難のワザです。専門家の知識を存分に使うことにより、知らないコトで不本意に法違反等を追求されることを防ぎます。






